野球のサポートメンバーって何?そもそも必要なのかどうか解説!

サポートメンバーの打席って必要?

サポートメンバーの打席は必要かどうか。

サポートメンバーは本戦には出場しない、打席の無駄ではないのか。

出てるからには打席に立っても良いのでは?

私なりの考えをまとめたいと思います。

しんしゃ

こんにちは、しんしゃです。WBC楽しみですね。

今年は野球のWBCがあります。

連日メディアも報道していて、盛り上げたい感じが出てますね。

私も野球をやっていたので、ルールは理解していますから、今年のWBCには興味があります。

ついこの前、サポートメンバーについてSNSやヤフーニュースで議論されていました。

「サポートメンバーの打席は必要かどうか。」

なかなか難しいところだと思います。

ざっと他の人の意見を見てみたところ、どちらの言い分もわかりますからね。

私はこの問題についてどのように考えているのか。

お答えしたいと思っています。

今回の記事は、私の価値観や考えの話になります。
合わないこともあると思いますので、読む場合は自己責任でお願いいたします。

この記事の目次

野球のサポートメンバーとは?

調べてみたら、結構幅広い意味で使われていました。

今思えばこの「サポートメンバー」という言葉も語弊があったのかもしれません。

野球のサポートメンバーとは、チームの選手以外でプレイヤーのパフォーマンスを最大限に引き出すために支える役割を持つ人々のことを指します。

具体的には、コーチ、トレーナー、マネージャー、アナリストなどが含まれます。

コーチは技術指導や戦略の策定を行い、トレーナーは選手の体調管理や怪我の予防、リハビリを担当します。

マネージャーはチームの運営や事務的なサポートを行い、アナリストは試合データを分析して戦略立案に役立てます。

これらのサポートメンバーがいることで、選手はプレイに集中でき、チーム全体のパフォーマンス向上が期待されます。

さらに、代表戦では代表に選ばれなかった若手の選手数名が出場します。

しんしゃ

今回問題となっているのは、この代表に選ばれていない若手選手たちのことになります。

サポートメンバーの役割と重要性

野球に詳しくない方のための補足です。

サポートメンバーの役割は非常に多岐にわたり、チームの成功に欠かせない存在です。

例えば、コーチは選手一人ひとりの技術や戦術の向上を図り、チーム全体の戦略を立案します。

トレーナーは選手のコンディションを管理し、怪我の予防や回復をサポートします。

これにより、選手は常にベストな状態で試合に臨むことができます。

マネージャーは試合や練習のスケジュール管理、用具の準備などを行い、選手やコーチが本業に専念できる環境を整えます。

また、アナリストはデータを駆使して相手チームの分析や自チームの改善点を見つけ、戦略の策定に役立てます。

これらのサポートメンバーが一丸となって機能することで、チーム全体の力を最大限に引き出すことができるのです。

しんしゃ

野球はチームスポーツですから、こういった方たちのサポートはもちろん必要になります。

サポートメンバーの打席は必要ない

結論です。

私はサポートメンバーの打席は必要ないと考えています。

そもそもサポートメンバー自体、必要ないと考えています。

サポートメンバーではなく代表の一人として招集すべきでは

そもそも今までサポートメンバーってものはなかったはずです。

投手の球数制限のために、本戦では投手を多く登録したい。

そのために野手を最低限にするための、MLB組が出場できるまでの繋ぎ。

それが、サポートメンバーとしての役割なのでしょうか。

サポートメンバーについてあまり情報がなく、よく理解していない人も多いのではないかと思っています。

TV中継でその辺りの説明があれば良いのですがね…。

少なくとも、私はよくわかっていません。

理想はMLB組を抜きにしても、スタメンを組めるようにするべき

今年のMLB組はほとんど外野手です。

そのため、国内組だけでも外野を守備できる人が3人必要になります。

しかし、そうすると登録選手で外野手が多くなってしまいます。

代表の首脳陣が外野手を極力MLB組にしたいと思っていて、あまり外野手を登録したくない。

そのためのサポートメンバーなのでしょうか。

それでも、内外野守れる選手2人、外野手(センターを守れる選手)1人〜2人くらいの選手を国内組で登録すれば良いのにって思いますけどね。

MLB組が好調かどうかもわからないので。

サポートメンバーもシーズンがあるので、せめて打席に立って調整させて欲しい

これはまあ、その通りだとは思いますね。

サポートメンバーを貸している球団も、その選手含めて連携の練習もしたいでしょうから。

短い期間でも、貴重な時間を代表のサポートで消化してしまうのは、もったいないと思っても仕方がないでしょう。

最後に

投手が多く必要なのもわかります。

投げてみないと、WBC球が合うかどうかもわかりませんから。

それでも私はサポートメンバー及び、サポートメンバーの打席は必要ないと思っています。

サポートメンバーではなく、代表の一人として選考すべき。

それでもサポートメンバーで招集するぐらいなら、そのときの対戦相手の野手をサポートメンバーとして借りるといったやり方でも良いと思います。

選手の登録制限とか、その辺りはよくわかっていないので、もしかすると何か事情があるのかもしれません。

以上

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